メキシコからコスタリカにかけて分布するチランジアで、標高2,600mまでの記録があるが、通常は標高1,000〜1,500mほどの高地林の樹木に着生して暮らす。種小名のcaput-medusaeはギリシャ神話のメデューサに由来し、うねる紐状の葉の姿が名前の元になったと伝わる。草丈は15〜20cmほどで、大きいものでは40cmに達するとされる。育成では直射日光は避け、屋外なら30〜50%程度の遮光、屋内ならレースカーテン越しの光が好ましい。風通しが悪いと水やり後に蒸れて傷むため、必ず空気の動く場所で管理したい。

分布 中央アメリカ・メキシコ ある程度しっかりと光が必要で蒸れに弱い面があるので 風通しの良いところに育成して欲しい