RVA レヨンベールアクア水草図鑑

Tillandsia chiapensis
チアペンシス

チアペンシスはメキシコ南部のチアパス州に自生し、種小名もこの地名に由来するとされる。現地では山地の岩壁や樹木に着生するとされ、厚く白っぽい半多肉質の葉がピンク色に色づくのが特徴である。成長は遅いが非常に丈夫な種とされ、多くの交配種の親として使われていると伝わる。

全体的に薄くピンク色がかりとてもきれいなチアペンシス。
葉も独特のウネリ感がゾックとさせてくれる、この魅力は本種のパワーでしょう。
花もホワイトピンクの剣状から赤い花びらを覗かせてくれます。

産地 便名 メキシコ
初期入荷年月日 画像撮影 2003.04.08
現在全長 20~30cm
入荷形態 株
特徴 姿も花も最高に美しい。育成は遅い珍種
飼育時ポイント やや乾燥気味にそだて、よく日に当てるとよい。
生長はそんなに早くないが、かなり丈夫なので長く付き合えそうです。

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