RVA レヨンベールアクア水草図鑑
チアペンシスはメキシコ南部のチアパス州に自生し、種小名もこの地名に由来するとされる。現地では山地の岩壁や樹木に着生するとされ、厚く白っぽい半多肉質の葉がピンク色に色づくのが特徴である。成長は遅いが非常に丈夫な種とされ、多くの交配種の親として使われていると伝わる。
水草図鑑トップ