アヌビアス バルテリーは、アフリカに自生するサトイモ科の水草である。水中葉は長さ4〜8cm・幅2〜4cmほどの卵形で、アヌビアス・ナナより二回り大きく、株全体では20〜25cmほどのボリュームに育つとされる。成長は遅く、弱酸性から中性 (pH 6.5〜7.5) を好む。強い光やCO2添加は必須ではないが、CO2を添加するとより密に茂る傾向がある。
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| 東南アジア便にて入荷するアヌビアス バルテリーです。 濃緑色の色彩、葉面は葉脈によるシワ状となり、艶がある。 存在感のある大きさで、育成は他のアヌビアスと同様、使いやすくて丈夫な点が特徴です。
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