RVA レヨンベールアクア水草図鑑

Anubias minima
アヌビアス ミニマ 東南アジア便

アヌビアス ミニマは西アフリカを原産とするアヌビアスの仲間で、属内では細長い葉を持つタイプとされる。独立した種として扱われることもあれば、近縁の変種に由来する栽培品種とされることもあり、名称の扱いには出典による揺れがあると伝わる。低光量から中光量に適応し、二酸化炭素の添加は不要、水質は軟水から中硬水が適するとされる。成長は緩やかだが、丈夫なアヌビアスの中でも特に強健で、流木や石への活着のほか、底床に直接植え込むと成長が速いとされる。

アヌビアス ミニマの使いやすいサイズで1株の画像です
ミニマと言われる名称であるが、サイズは6~8cmサイズとしっかり存在感があります。
今回は開花の様子もご覧いただけます。
タイプ違いのアヌビアスを是非アイテムに加えて見てください。
栽培育成のポイント

産地 便名 ファーム産
初期入荷年月日 以前より 画像撮影 2004.03.18
現在全長 6~8cm前後
入荷形態 バラ株
特徴 流木や石などに活着させて使用してください。
飼育時ポイント 二酸化炭素は不要、あると成長は早い
水草水槽では育成は容易 使いやすくて丈夫


水草図鑑トップ

水草のタイプ (9)
日本語名で探す (8)
学名アルファベットで探す (26)
🌿 この水草の育成用品 — 現在お取り扱い中
水草の肥料・栄養素CO2機器照明・LEDライトソイル水槽 — 楽天市場店・Yahoo!ショッピング店でご購入いただけます