マレーシアで採取されたコブナグサタイプのイネ科植物で、ライトグリーンのはっきりとした草姿を持ち、水中育成が可能である。アクアリウムの世界でこの名で流通してきた株は、実際にはアジア熱帯域の湿地に自生し、疎らなマット状の群落をつくる別種であるとされ、インドからフィリピン、南はベトナムにかけて分布すると伝わる。卵形から槍形の葉は水中で銀色を帯び、沈水栽培も可能だが、水草趣味の中では知名度が低く入手機会の限られる部類に入る。

今回、ささきボス採取と共にレヨンに到着したのが
コブナグサタイプの spです。
以前、カリマンタン“ツユクサ sp”で紹介していたタイプに非常に近い・・・?
水中育成可能で、ライトグリーン・はっきりとした容姿。
これは一度見て欲しい!!
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