バコパ カロリニアーナは北米南東部からテキサス、キューバにかけての湿地帯に広く分布する匍匐性の多年草で、冠水や完全な水没にもよく順応する丈夫な水草である。厚みのある多肉質の葉と、押し潰すと漂うレモン様の香りが仲間内での目印とされ、青い五弁花を咲かせる。本種はその斑入りタイプにあたり、葉脈に沿って黄色の斑が入る点が持ち味とされる。栽培自体は通常のカロリニアーナに準じ、弱酸性から中性の水質であれば容易に育つが、斑の発色を保つにはやや強めの光量と二酸化炭素の添加を用意したい。

| 美しいイエローの斑が入る、スリランカ便のバコパ カロリニアーナ。 栽培自体は通常のカロリニアーナに準ずると思われるが、 初入荷の為、詳細については不明な部分が多い。
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