南米ミズハコベの名で流通する水草で、原産は南米と考えられているが、正式な分類や原産地を示す学術的な記載は乏しく、アメリカアワゴケに近縁で水際に生育する種と推測されている。葉は長さ約4〜6mm、幅約1〜3mmと有茎草の中でも最小級で、日本のミズハコベより一回り小柄な姿となり、前景から中景に向く。成長は極めて速く、リシアのように葉先へ気泡を付ける姿が見られる一方、弱酸性の水質とCO2添加、ソイル底床が前提で、肥料切れや高水温に弱く白化・黄化して枯れることもあるため、底面を這わせる仕立てには根気が要る。
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| 日本で見かけるミズハコベより 一回り小柄ですね。 底面を這わせて・・・想像すると嬉しくなってきます。 しかし、それには貴方の根気が試される草かも・・です。 |
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| 気泡画像をどうぞ・・・こちらから! | ||||||||
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