Echinodorus 'Red Flame' は自然界に存在しない改良品種で、栽培下で作出されたハイブリッドとされる。親種については 'Ozelot' 系に他の赤葉種を掛け合わせたものとする説と、別系統の交配とする説があり、出典によって記述が分かれていて確定していない。葉長は 15〜40cm ほどの中型で、赤い葉に斑が入り新芽が赤く染まる点が身上である。エキノドルスの中では収まりが良く、センタープラントとして扱いやすい部類に入る。光は中〜強光量を好み、二酸化炭素は必須ではないとする資料もあるが、添加すると株が充実し発色も良くなるとされる。
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| トロピカ便のレッドフィレームが久々の入荷です。 斑入りの濃厚なレッドの色彩はなんともいえません。 丸みのある水中葉も特徴で、中型タイプのエキノドルスですので、センタープラントやポイントとしての使用で より水槽全体が落ちついた印象となります。
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