エキノドルス オパクスはブラジル南部に分布するエキノドルスの一種で、冷涼な地域に生育し低水温を好む傾向があるとされる。自生地では草丈25〜40cm、葉径5〜10cmに達するが、水槽内では草丈10〜15cm程度にとどまり、大型化しにくい点が扱いやすさにつながっている。葉は硬く透明感のある鮮やかなダークグリーンで、明るい環境では赤みを帯びることがあると伝わる。「キューピーアマゾン」の俗名で流通し、産地や系統によって異なる名称が付けられることもある。非常に丈夫な水草で、通常は水中葉のみを形成するが、市販される株の大半は水上葉の状態である。
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