南米に分布するロゼット型のエキノドルスで、ブラジル・アルゼンチン・パラグアイ・ウルグアイ・チリにかけて自生するとされる。水中葉はリボン状で縁が波打ち、深緑色の細長いテープ状に展開する大型種で、長さは30〜80cmに達する。エキノドルスの仲間の中では葉が比較的細く、若い葉は赤みを帯びる傾向がある。中光量から高光量を好むがCO2添加は必須ではなく、軟水から中硬水まで対応する。根張りが良いため底床肥料が効きやすく、育成は比較的容易とされる。中景から後景の主役として据えると、細葉の大型種ならではの存在感が生きる。
南米原産のロゼット型水草で、アマゾンソードの仲間として知られます。丈夫で育てやすく、根がよく張るため底床に栄養を効かせると大きく育ちます。中景〜後景の主役として存在感のある水草です。
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| 入荷当初の画像 |
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| 新芽展開中のその後画像 |
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