エキノドルス オパクスは、エキノドルス属のなかでは草丈十五〜二十センチ前後にまとまる中型種とされ、生長は緩やかな部類である。養分の吸収量が多いため底床肥料を効かせると葉数がよく増える一方、光量が足りないと葉色が緑からオレンジ寄りに変わるとされ、明るさの確保が育成の要となる。二酸化炭素の添加は必須ではないが、加えると生長が進みやすい。マッサンバラ産という呼び名は、採集された土地に由来すると伝わる。
南米原産のロゼット型水草で、アマゾンソードの仲間として知られます。丈夫で育てやすく、根がよく張るため底床に栄養を効かせると大きく育ちます。中景〜後景の主役として存在感のある水草です。
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