本種はエキノドルス属のうち、透明感のある深緑の葉をもつ一群として括られ、同じオパクスでも産地名を添えて流通するのが慣例である。「マッサンバラ」もその産地名の一つで、2003年にブラジル産の入荷として記録が残る。ほかにパラグアイ産、ウルグアイ産、サンタマリア川産などの系統が知られ、産地ごとに葉の形や大きさに差が出るとされる。
成長は緩やかな部類で、底床に栄養を効かせながらじっくり育てるとよい。
南米原産のロゼット型水草で、アマゾンソードの仲間として知られます。丈夫で育てやすく、根がよく張るため底床に栄養を効かせると大きく育ちます。中景〜後景の主役として存在感のある水草です。
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