オパクスは南東ブラジルのパラナ州からサンタカタリーナ州にかけて分布するとされ、流れのある水域に育つため、水中葉は濃緑でやや透けて見え、革質で硬く張りがあるのが特徴である。エキノドルスの仲間としては成長も株の殖え方も緩やかな部類で、中程度以上の光量を確保しつつ底床に栄養を効かせると、締まった葉姿を長く保ちやすい。なお「マッサンバラ産」という呼び名は、現地の採集地を示す流通名と伝わる。
南米原産のロゼット型水草で、アマゾンソードの仲間として知られます。丈夫で育てやすく、根がよく張るため底床に栄養を効かせると大きく育ちます。中景〜後景の主役として存在感のある水草です。
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