「サンタマリア」の流通名は、ブラジルのサンタマリア川産として紹介された経緯に由来すると伝わり、国内では2000年代初頭の入荷記録が残る。エキノドルスには産地の川や地名をそのまま冠した流通名が多く、本種もその流れに位置づけられる。ロゼット型で葉を放射状に広げ、根の張りとともに株が横へも広がるため、植え付け時は隣の水草との間隔を取り、根が伸びる余地のある厚めの底床を用意しておきたい。
南米原産のロゼット型水草で、アマゾンソードの仲間として知られます。丈夫で育てやすく、根がよく張るため底床に栄養を効かせると大きく育ちます。中景〜後景の主役として存在感のある水草です。
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