「サンタマリア」の名は、ブラジルのサンタマリア川産として持ち込まれた個体に付けられた流通名と伝わる。1999年から2003年にかけては、透明感のある深緑の葉をもつエキノドルスが産地名を冠した流通名で相次いで輸入された時期があり、本種もその流れに位置づけられる。当時の記録では、入荷直後の野性味の強い姿も水槽で育てるうちに見慣れた姿へ落ち着いていくとされ、時間をかけて育てるほど本来の葉姿が見えてくる水草である。
南米原産のロゼット型水草で、アマゾンソードの仲間として知られます。丈夫で育てやすく、根がよく張るため底床に栄養を効かせると大きく育ちます。中景〜後景の主役として存在感のある水草です。
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