Echinodorus horemanii は1967年8月11日にブラジル・パラナ州ポンタグロッサで Thomas Horeman らによって採集され、その名は採集者に因んで命名されたと伝わる。分類学上は近縁種との区別が難しく、研究者によっては典型的なウルグアイエンシスとみなされるなど、その位置づけは安定していないとされる。エキノドルス属のなかでも珍しい部類とされ、葉幅の広いタイプと細いタイプ、緑系と赤系の色タイプが知られる。原産地が熱帯ながら冷涼な南部の産であるため高温を好まず、適水温は18〜26℃、弱酸性の水質が向くとされ、本種は成長が遅く栽培難易度も高いことから、二酸化炭素添加と底床肥料を効かせた水草水槽でじっくり育成したい。
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天然採集 Echinodorus sp horemanii エキノドルス sp ホレマニー カピバライー産 2006年12月14日導入
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