エキノドルス・ホレマニー・レッドは、草丈50〜70cm前後に育つ大型のエキノドルスである。葉身は約15〜50cmの線状長倒披針形で、色彩は茶緑色をベースに赤紫色が強く現れ、とくに新葉で赤色が際立つとされる。ランナーを伸ばして子株を殖やす性質を持ち、日本へは1989年に導入された水草とされる。学名の horemanii は、Thomas Horeman が1967年にブラジル探検中へ採集したことにちなむと伝わる。本ページの株は2002年5月に入荷したワイルド個体で、広葉のものから細葉のものまで幅があり、同じ名で流通する中にも姿の変異が見られる点が特徴である。







