「イボレ」は採集地の名に由来すると伝わり、同じ南米の水草でも産地ごとの姿の違いを楽しむために添えられる流通名である。イボレ産として扱われるものは葉がややシャープな形になるとされ、生長は緩やかで、葉を一枚ずつ展開させながら株を作っていく。育成では中光量から高光量、軟水から中硬水の水質が向くとされ、底床の栄養とあわせて条件を整えると安定して育つ。
南米原産のロゼット型水草で、アマゾンソードの仲間として知られます。丈夫で育てやすく、根がよく張るため底床に栄養を効かせると大きく育ちます。中景〜後景の主役として存在感のある水草です。
![]() |
![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() |
![]() |
![]() |