「イボレ」は南米ウルグアイ西部の村の名に由来する採集地名と伝わり、深緑の葉を持つエキノドルスの流通名として古くから用いられてきた。同じ名で流通する株は成長が緩やかとされ、採集直後の野趣ある姿から、水槽内で育つうちに次第に落ち着いた形へ整うと伝わる。明るめの環境を好むが二酸化炭素の添加がなくとも育つ丈夫さがあり、時間をかけてじっくりと株を作る性質である。
南米原産のロゼット型水草で、アマゾンソードの仲間として知られます。丈夫で育てやすく、根がよく張るため底床に栄養を効かせると大きく育ちます。中景〜後景の主役として存在感のある水草です。
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