南米ブラジル南部のリオグランデドスル州からサンタカタリーナ州にかけて分布するエキノドルスで、急流の中から見出されたとされる。種小名は発見地であるブラジルの都市ポルトアレグレに由来すると伝わり、1970年に Rataj によって記載された。エキノドルス属の中では自然交雑に由来する三倍体または四倍体と考えられており、仲間内でも成り立ちの特殊な種とされる。栽培は水温21〜25度、pH6.5〜7.0程度が適するとされるが、飼育難易度は高いとされ、落ち着いた水質を保って腰を据えて育てたい種である。掲載株は7〜10cmサイズで葉数が多く、新芽が若干赤みがかっている。
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| 7-10cmサイズの株です。葉数藻多く、新芽が若干赤みがかっています。 |
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