ブラジル南部を原産とするロゼット型の水草で、1970年にKarel Ratajによって記載され、種小名は同国の都市ポルトアレグレにちなむと伝わる。草丈は15〜30cm、多くは20〜30cm程度に落ち着き、丸みを帯びたコンパクトな葉が濃い緑色にまとまるため、周囲の水草との色味の対比が際立つとされる。エキノドルスの仲間としては栽培が易しい部類で、栄養分を含んだ底床さえ整えばよく育ち、CO2添加や高照度は必須ではないものの成長をやや促す要素になるとされる。大型になりすぎない性質から、中景の主役として据えやすい種である。
南米原産のロゼット型水草で、アマゾンソードの仲間として知られます。丈夫で育てやすく、根がよく張るため底床に栄養を効かせると大きく育ちます。中景〜後景の主役として存在感のある水草です。
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