エキノドルス ポルトアレグレンシスは、ブラジル南部のリオグランデドスル州やサンタカタリーナ州に自生し、流れの速い冷たい川に生える種とされる。種小名はリオグランデドスル州の都市ポルトアレグレにちなむと伝わる。DNA分析では近縁種どうしの自然交雑に由来するとされ、草丈5〜15cmほどのロゼット状にまとまる。成長は遅く、流通はまれとされる。
本ページの個体は、2002年12月のブラジル便で届いたもののうち、水中葉の新芽が桃色に色づく幅広の葉のタイプである。育成には強めの光と栄養の多い底床が向くとされ、葉が下向きに反ることもあるが、これは病気ではなく本来の性質とされる。







