オモダカ科エキノドルス属のロゼット型水草で、自生地は南米とされる。葉は硬く深い緑色で、葉長は5〜25cm程度、成長は緩やかであまり大型化しないため、エキノドルスの仲間としては扱いやすい部類である。中光量〜高光量を好み、CO2無添加でも育成可能だが、添加した方が生育は良いとされる。なお「サターン」の名で流通する株にはセグレイア、リオ・ゴンサロ、イビラプイタなど産地の異なるタイプが存在し、本種の南ブラジル産もその一系統とみられる。
南米原産のロゼット型水草で、アマゾンソードの仲間として知られます。丈夫で育てやすく、根がよく張るため底床に栄養を効かせると大きく育ちます。中景〜後景の主役として存在感のある水草です。
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