ウルグアイ川上流のペイシェ川支流で2004年5月に採集されたウルグアイエンシスの一型である。本種 Echinodorus uruguayensis はウルグアイから南ブラジル、南パラグアイ、北東アルゼンチンにかけて分布し、Uruguay sword plant とも呼ばれるとされる。変異の幅が非常に大きい仲間で、葉色は中程度の緑からボトルグリーン、濃い赤みを帯びたものまで知られるが、本株は透明葉タイプにあたる。
栄養の豊富な底床を好む大型種で、根からの吸収に依存する傾向が強いとされる。水草水槽では育成は容易で丈夫であり、他のワイルドエキノドルスと同様に扱えばよい。水上葉から水中葉への展開期にあたる株であり、今後の姿の変化を楽しめる。
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| ウルグアイ川上流ペイシェ川支流で採集されたウルグアイエンシスsp。 非常に状態がよく水上葉も見られるが展開しかけている水中葉の状態が今後の展開を想像させ、嬉しくなってくる。 1株1株画像を撮影をしているので、じっくりご覧頂きたい。
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