南米南東部、南ブラジルから南パラグアイ、ウルグアイ、北東アルゼンチンにかけて分布するロゼット型水草で、アマゾンソードの仲間として知られる。自生地では比較的冷涼で流れの強い川や小川に生育し、砂や砂利、砂泥の底に根を張って育つとされる。本種は非常に変異に富み、葉の長さや幅、緑から赤紫、黒に至る色彩まで個体差が大きいことで知られ、本ページの個体もウルグアイ川上流ペイシェ川支流で採取された産地違いの系統である。丈夫で育てやすく根がよく張るため、底床に栄養を効かせると水中葉は高さ30〜70cm程度まで大きく育ち、中景から後景の主役として存在感を放つ。
南米原産のロゼット型水草で、アマゾンソードの仲間として知られます。丈夫で育てやすく、根がよく張るため底床に栄養を効かせると大きく育ちます。中景〜後景の主役として存在感のある水草です。
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