Echinodorus uruguayensis はブラジル南部からパラグアイ南部、ウルグアイ、アルゼンチン北東部にかけて分布するとされ、自然界では強い水流のある冷涼な酸性水の河川や小川に生育する。エキノドルスの仲間としては育成難度は高くなく成長速度は中程度で、中〜強めの光量と栄養を含んだ底床、弱酸性の水質、16〜24℃ほどの水温が適するとされる。沈水葉は細長く伸び、株全体では高さ30〜70cm、幅15〜50cmに達するため、ゆとりのある水槽で中景から後景の主役として育てたい種である。
南米原産のロゼット型水草で、アマゾンソードの仲間として知られます。丈夫で育てやすく、根がよく張るため底床に栄養を効かせると大きく育ちます。中景〜後景の主役として存在感のある水草です。
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