RVA レヨンベールアクア水草図鑑

Microsorium pteropus
ミクロソリウム プテロプス 東南アジア便

ミクロソリウム プテロプスは東南アジアの河川や湿地帯に自生するシダ植物であり、葉の裏側に胞子をつけ、市場では水上葉の状態で流通することが多いとされる。葉長はおおよそ5〜30cmと育成条件によって幅があり、ミクロソリウムの仲間の中では最も大型に育つ種類とされ、太く真っ直ぐ上へ伸びる草姿から後景向きに用いられる。低光量・無CO2でも育つ非常に丈夫な水草の一つで、底床には植えず流木や石に活着させて育てるのが基本であり、成長が速く増殖も容易とされる点が、本種の扱いやすさを支えている。

東南アジア便のミクロソリウム プテロプスです。
いつでもどこでも使いたい時にレイアウトには配備!この草の丈夫で人気の高い秘訣はここにありそうです♪
お値段もさることながら、この整った株の良さもご堪能頂きたいところです。
育成栽培ポイント

産地 便名 東南アジア便
初期入荷年月日 画像撮影 2006年9月
入荷形態 POT


水草図鑑トップ

水草のタイプ (9)
日本語名で探す (8)
学名アルファベットで探す (26)
🌿 この水草の育成用品 — 現在お取り扱い中
水草の肥料・栄養素CO2機器照明・LEDライトソイル水槽 — 楽天市場店・Yahoo!ショッピング店でご購入いただけます