ミクロソリウム プテロプスは東南アジアの河川や湿地帯に自生するシダ植物であり、葉の裏側に胞子をつけ、市場では水上葉の状態で流通することが多いとされる。葉長はおおよそ5〜30cmと育成条件によって幅があり、ミクロソリウムの仲間の中では最も大型に育つ種類とされ、太く真っ直ぐ上へ伸びる草姿から後景向きに用いられる。低光量・無CO2でも育つ非常に丈夫な水草の一つで、底床には植えず流木や石に活着させて育てるのが基本であり、成長が速く増殖も容易とされる点が、本種の扱いやすさを支えている。
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| 東南アジア便のミクロソリウム プテロプスです。 いつでもどこでも使いたい時にレイアウトには配備!この草の丈夫で人気の高い秘訣はここにありそうです♪ お値段もさることながら、この整った株の良さもご堪能頂きたいところです。
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