南米ラージリーフは、キツネノマゴ科オギノツメ属(ハイグロフィラの仲間)のうち、南米系の大きめの葉をつけるタイプとして流通している水草である。水草図鑑では、南米に自生する「ラージリーフハイグロ」の葉長を5〜15cm、光量は中光量〜高光量、CO2添加は不要、水質は軟水〜中硬水としている。ただし、学名が sp. 表記のこの株が同じ植物かどうかは確認できていない。
なお、タイ産の「ニューラージリーフハイグロ」は、名前は似ているが別の流通名として区別されている。育てやすさはニューラージリーフのほうが上とされる。
