オランダマリモはヨーロピアンモスボール、西洋マリモとも呼ばれると伝わる藻類で、本種が多産するヨーロッパの湖を産地とし、各ファーム便によって直径3〜5cmほどの個体が時折輸入される。生育水温は5〜25℃と幅はあるが暑さに弱く、30℃までが限界とされるため、夏場は水温が上がり過ぎないよう注意したい。単細胞が球の中心から外表面へ放射状に枝分かれしながら伸びる構造で、成長は1年に10mm程度と非常に遅いものの、植え込みもトリミングも不要で飼育管理は簡単とされる。
グリーンネオンテトラと比較するとその大きさが明らかですが、野球ボール大ほどはあろうかといえるサイズ。
マリモは、水温15度~25度の育成範囲で成長をみせ、やや低温を好みます。
本種は単細胞が連結してできた糸状で球の中心から外表面に向かって放射状に枝分かれしならが、伸長。
成長は非常に遅いので気長に観察、飼育をお願いしたい。
| 産地 便名 | ヨーロッパより各ファーム便にて |
| 初期入荷年月日 | 以前より |
| 現在全長 | 4~5cmサイズ |
| 入荷形態 | 球体 |
| 特徴 | グリーンの濃い糸状の単細胞が球体の姿となる |
| 飼育時ポイント | 水温があがり過ぎないよう注意。 |