インド・バングラデシュからスリランカにかけて分布し、雨期に水のたまる季節的な池や湿地に自生するとされる。種小名 crispus はラテン語で「縮れた・波打った」を意味し、本種の波打つ葉縁に由来すると伝わる。アポノゲトンの仲間のなかでは丈夫で育てやすい部類とされ、薄い緑からオリーブ褐色を帯びる葉を伸ばし、丸みのある根茎をつくる。本ページの記載どおり二酸化炭素の添加と十分な光を与え、トリミングは根元から葉を1枚ずつ取り除きながら行うとよい。
![]() |
|||||||||||||||
| 葉縁のウェービーな容姿は美しい。 やわらかい印象が、より水槽を優雅にしてくれます。 二酸化炭素の添加が有効で、光を十分に与えてください。 トリミングは根元より葉1枚づつ取除きながら行います。
発送時の参考画像です(朝積み水草) |
|||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||