アポノゲトン・モノストラキウスは、インドやスリランカの湖沼などに生育するとされるアポノゲトンの仲間である。葉身はテープ状の線形でやや先が尖り、全縁で両縁がゆるやかに波打つ。水中葉・浮葉ともに長さ10〜30cm、幅2〜3cmほどになるとされる。成熟すると1本の穂状花序を水面に伸ばし、白色または淡紫色の小花を咲かせるという。
飼育面では丈夫で育てやすく、光量は普通程度で足り、CO2添加が望ましい。水温は20〜28℃、緩やかな水流の水槽が向くとされ、水草水槽の装飾的な種として扱いやすい。
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| アポノゲトンの仲間で、レイアウトに非常に使い易い品種のご紹介です。 3cmくらいの幅を持つ葉のですが、優しいウェーブが繊細な表情に変えてくれます。 育成は、容易で、センタープラントはもちろん脇役としても十分使える水草です。
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