ブラジル沿岸の湿潤林に自生する着生ランで、標高400〜800m前後の樹上に見られるとされる。匍匐する根茎が節ごとに根を下ろして広がる性質を持ち、種小名は「根付く」を意味するラテン語に由来すると伝わる。オンシジウムの近縁として位置づけられ、花は5mmほどと小さく、7〜15cmほどの花序に多数を着ける。ミズゴケでの鉢植えのほか、板付けやコルク付けでも育てられており、いずれも風通しの良い場所を選びたい。
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| ブラジル原産の1属1種の着性ランです。 アクアテラなどでも使え、開花が楽しみな種です
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