モーリシャス島で発見された固有種とされ、1992年にデンマークTropica社の創設者Holger Windeløvによって見出されたと伝わる。和名はコブラグラス'モーリシャス'、ロングリーフコブラグラスとも呼ばれ、標準的なショートタイプのコブラグラスに比べて葉が細く、葉幅は約1mmとされる。高さ・幅ともに5〜10cm程度の低成長・遅成長型の前景草で、ランナー(ストロン)を伸ばして絨毯状に広がる。中〜強めの光と二酸化炭素添加を好み、軟水〜弱酸性寄りの水質が適するとされるが、CO2は必須ではなく、水草水槽であれば育成は容易である。
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| トロピカ便で入荷するコブラグラス モーリシャスです。 一見、針のように繊細な葉先ですが、よ~く観察すると、微妙にやわらかさを感じることのできる水草です。 ランナー繁殖し、使い易い水草の1つです。 もっと多くの方に一度はぜひ手にしてレイアウトで活躍させてあげたいですね。
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