コウホネ (Nuphar japonica) は北海道南西部から本州・四国・九州にかけて分布する日本原産のスイレン科の水草で、日本固有種ともされる。自生地は水深の浅い泥深い湖沼や河川、水路であり、浅い水域では葉が鋭角に立ち上がって長い抽水葉となる性質をもつ。和名は川辺に生える白い地下茎が白骨のように見えることから「河の骨」の意でこの名がついたと伝わる。水中育成では透明感のある濃いグリーンの葉が水槽内で存在感を放つが、本来は水上へ葉を伸ばす性質があるため、十分な光量と二酸化炭素の添加によって水中葉を維持したい。
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| 日本原産の水草です。 根茎の肥大繁殖でふえます。 水中育成では、 透明感のある濃いグリーンの葉をもち存在感があります。 私たちの国の水草も大切に維持していきたいですね。
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