RVA レヨンベールアクア水草図鑑

Nuphar subintegerrimum forma rubotinctum
ナガバベニコウホネ

ナガバベニコウホネはアクアリウム業界で流通する名称で、標準和名としては認められていないとされる。この名などで販売されていた株を購入してDNA解析した調査では、多くがナガレコウホネのクローンであったと報告されている。変異元とされるヒメコウホネは、本州の愛知県・岐阜県・三重県に分布する日本固有種である。池沼や溜池、河川に生え、5〜9月に黄色の花をつける。

わが国原産のヒメコウホネの変異種とされるナガバベニコウホネです。
非常に美しい光を放つ紅色の葉を持ち、
水槽内はもちろん、屋外でも育成可能です。
育成栽培ポイント

産地 便名 日本産
初期入荷年月日 画像撮影 2003.08.13
現在全長 現在15cmサイズ
入荷形態 画像様の株の状態で販売
特徴 柄の長さが特徴で光沢のある緑紅色の葉は印象的
飼育時ポイント 水槽内では、できれば二酸化炭素添加でより美しい葉を展開します。
屋外では、スイレン栽培スタイルで育成、可愛い花をつけます。

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