パンタナルクリスパ系のツユクサとして流通する有茎草である。原産地は南米とされ、90年代に南米から入荷した水生のツユクサとして紹介されてきた経緯が伝わる。葉長は2〜5cm程度でシャープな姿を見せ、条件が整うとほのかにピンク色へ色づく。成長は緩やかで、脇芽を容易に出しながら腰をくねらせるように伸びるため、レイアウトへの配置をじっくり詰められる点が使いやすい。仲間内にはグリーンとレッドの2品種が流通しており、レッドはグリーンより成長が遅く飼育がやや難しいとされる。中光量〜高光量とCO2添加は必要となるが、条件が揃えば飼育そのものは難しくないとされる。
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| パンタナルクリスパ系のツユクサです。 葉のシャープさとほのかな、ピンク色への色づきが堪らなくよい草です。 容易に脇芽をつけながら、腰をくねるように成長していく為、 レイアウト的にも非常に使い易い草になります。 落ち着くまでは、成長も比較的遅めなので じっくりレイアウト配置にもこだわれますよ。
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