Hedyotis salzmanni は、葉幅五ミリ、葉長一センチほどの小さな黄緑の葉を付ける有茎草で、フラジャイルプラント、バコパ・サンタレンの名でも流通する。茎がやや折れやすく、流通名はこの性質に由来すると伝わるため、植え込みの際は折らないよう丁寧に扱う必要がある。
ソイルを敷いた水槽であれば育成は難しくない部類とされ、生長も早い。条件が整えば二〜三週間でトリミングの頃合いとなり、切り取った上部を底床へ差し戻すか、脇芽を伸ばさせることで株を殖やすことができる。
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| 清楚で小柄な水草で、成長は比較的早い草です。 この草にチャレンジする時は 特に精一杯やさし~く触ってくださいね♪ |
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