Tonina fluviatilis from Manaus
トニナ フルビアテリス“マナウス99”
1999年に国内へ導入された株で、前年1998年入荷のタイプとの違いから「マナウス99」と区別されたと伝わる。トニナ属はフルビアテリスただ一種のみで構成される単型属とされ、自然下では南米から北はメキシコまで分布し、流れの緩やかな浅い水域で浮遊マット状に生育する。
育成難易度は高いとされ、強い光量と CO2 添加、酸性で極軟水の水質維持が必要になる。なお「Manaus」の流通名で売られる株については本種ではなくシンゴナンサス属の可能性が指摘されており、識別には注意が要る。