RVA レヨンベールアクア水草図鑑
昼咲きの熱帯性スイレンで、1941年に熱帯性スイレン育種の草分けであるジョージ・H・プリングが作出したとされる。花は濃い青紫で、雄しべが花弁化することで八重の星形咲きになると伝わり、交配親には青花系の原種筋が入るとされる。強い日ざしと波立たない静かな水面を好み、比較的コンパクトに育てても花上がりがよいことから、熱帯性スイレンのなかでは扱いやすい部類とされる。
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