RVA レヨンベールアクア水草図鑑
ミセスエドワードホワイタッカーは、米国ミズーリ植物園のジョージ・プリングが1917年に世に出したと伝わる昼咲きの熱帯性スイレンである。花は径25cmほどに達する大輪で、咲き始めは青みを帯びた藤色、日を追うごとに色が抜けて白に近い淡色へ移ろうとされる。花弁は薄く、中心の雄しべは黄色。芳香をもち、朝早くに開いて夕方遅くまで閉じない性質のため、日当たりのよい広めの水面でこそ本来の姿を見せる品種である。
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