RVA レヨンベールアクア水草図鑑
熱帯性スイレンの昼咲き品種で、1917年に米国ミズーリ植物園の育種家ジョージ・プリングが作出した古典品種である。花は直径25cmにも達する大輪で、咲き始めは淡いラベンダー色、咲き進むにつれてほぼ白に近い淡色へと変化し、甘い香りをもつとされる。朝早くから開いて夕方遅くまで咲き続ける多花性でも知られ、1920年には作出者がこの品種の育成により金メダルを授与されたと伝わる。
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