熱帯スイレン(トロピカル・ウォーターリリー)の園芸品種として扱われる昼咲き性の一種である。花色はライトブルーからラベンダーブルーで、花径は25cm程度の大輪となり、草丈は20〜30cmに収まる。早朝から夕方遅くまで花を開いたままにする多花性の品種とされ、葉にはまだら模様の斑が入る。開花当初は濃いラベンダー色を示すが、花が古くなるにつれて色が薄れ、ほぼ白に近くなると伝わる。1917年にアメリカのミズーリ植物園で作出され、1947年に発表された品種とされる。掲載しているのは2004年の入荷株の様子である。
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| 2004年の入荷株の様子です。 |
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