RVA レヨンベールアクア水草図鑑
温帯性スイレンのなかでも葉の斑が観賞点となる錦葉タイプで、緑地に白や桃色の斑が不規則に入り、まれに桃色だけの葉が現れることもあるとされる。花は花弁が細く、白から淡い桃色を帯びた色合いになる。名は仏語で虹を意味すると伝わる。栽培は日当たりを好み、半日以上直射日光の当たる場所で、葉が水面に浮く程度のやや浅い水深に沈めると生育と花上がりがよいとされる。本ページの株は球根サイズ6cm前後で、2003年5月の初入荷が記録されている。
水草図鑑トップ