和名をヒツジグサといい、北海道から九州にかけて分布する多年草である。中性から弱酸性で貧栄養から中栄養のため池や湖沼、水路などに生育し、花期は 6〜10 月、直径 3〜7cm ほどの花は 4 枚の萼片と多数の白い花弁、黄色い雄しべがらせん状につく。和名は未の刻 (午後 2 時頃) に花が開く、あるいはこの頃に閉じ始めることに由来すると伝わる。当店では 2005 年春の導入時、植え込みから約 2 ヶ月で開花まで到達しており、葉の切れ目が 45 度ほどに広がる点で他のスイレンと見分けやすい。
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| この2005年の春初導入したスイレンです。 植え込みから約2ヶ月で開花まで行えました。 |
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| 葉が非常に特徴的で、葉の切れ目が45度くらいの広がりがあるのでよくわかります。 |
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