ブルーギガンティアはオーストラリア原産の大型スイレンで、種小名gigantea が示すとおり、本来の大きさに育つと直径30cm ほどの巨大な花を開き、赤みのほとんど入らない爽やかな青い花色を見せるとされる。球根は水圧を感知するといわれ、水深50cm 以下では一時的に生育してもすぐ休眠に入ってしまうことがあり、一般的な流通は少なく専門店や趣味家を通じて入手されるのが主流である。根や葉柄が脆く植え替え時に傷めやすい点も含め、到着直後の葉を切らずに光合成を続けさせるという当店の扱い方は、大輪を咲かせるうえで理にかなった手順といえる。
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睡蓮入荷第4弾で到着したブルーギガンティアの画像です。 入荷直後の球根にしっかりお花がついて ウキウキ気分になります。 ・・・・が、これからがギガンティアの大切な時期。 |
![]() 到着時に付いている葉は切らずに、 確実に光合成をさせたい♪ 美しい大輪のために・・・ |
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