ニムファ ルブラ“タイニムファ”は、球根(バルブ)を持つ熱帯性スイレンの仲間である。名称の「ニムファ」は睡蓮を意味し、「タイの睡蓮」に由来すると伝わる。ハート形の大きな葉を複数枚展開し、赤みを帯びるレッドタイプと緑のグリーンタイプが流通する。育成難易度は低く、弱酸性〜中性の軟水から中硬水で、CO2 添加がなくても光量があれば育つ。春から夏が活動期、秋から冬は休眠期にあたり、葉が枯れ落ちて根も失われ球根だけが残る。熱帯性のため日本の冬は越せず、気温 10℃ を下回ると休眠状態に入るとされる。
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| ニムファ ルブラ“タイニムファ”はアクアリュウムでは 葉の紅葉から、センタープラントなどとして多く使用されますよね。 その大株球根が今回入荷しました。 早速、スイレン鉢に入れて、 開花を楽しみにしたいです~ 今回入荷の2株のうち、こちらが1球目!です。 |
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こちらが、2球目です。 球根は小さいですが、浮葉もしっかり出ています。 この特徴的な容姿もご覧ください。 |
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