ヒマラヤトキソウはラン科プレイオネ属の多年草で、ブータン、インド、ネパール、ミャンマー、タイ、中国などに分布し、標高600〜2600m付近の照葉樹林で樹幹やコケむした岩上に着生する。属内の系統樹では基部に位置する種とされ、涼しい山地の樹上や岩上を生活の場とする仲間の性質をよく残している。花期は9月〜11月で、白と黄色のコントラストが美しい花を咲かせる。光が十分に当たる場所に置き、適度な水遣りで管理するとよい。13cmサイズの鉢植えのまま楽しめるほか、テラリウムのアイテムとしても使える。
![]() |
|||||||||||||||
| ラン科の多年草 ヒマラヤトキソウの花期は9月~11月。 可憐で清楚な花を楽しんでください。 このまま鉢植えでも楽しめますし、テラリウムアイテムとしても加えてみませんか?
|