RVA レヨンベールアクア水草図鑑

Spiranthes cernua
ウォーター ウォーキッド 開花画像

Spiranthes cernua は北米中央部から東部にかけて広く分布し、北はオンタリオやケベック、西はネブラスカ、南はテキサス、東はノバスコシアまで見られる陸生のランである。自生地は湿った草地や湧水地、池沼のミズゴケ地帯、海岸砂丘の低地などで、白い小花が茎に沿って螺旋状に並ぶのが最大の特徴である。属名の Spiranthes はギリシャ語の speira (螺旋) と anthos (花) に由来するとされ、この花序の姿がそのまま名になったと伝わる。本種は水中でも水上でも育成できるが、花芽がつくのは水上のみで、水中葉のままでは開花しない点を踏まえて育成形態を選びたい。

花は参考画像です
戻る
画像はイメージです。商品とは異なる場合がありますのでご了承ください。
育成栽培ポイント

産地 便名 バース便
初期入荷年月日 3~4年前 画像撮影2003年頃
現在全長 15cm~20cmサイズ株
入荷形態 POT
特徴 地下の側芽から新しい茎ができ、包み込むように葉を展開させる。白いネジ花をつける
飼育時ポイント 水中でも水上でも育成が可能で、水上では、白いネジ花をつけてくれます。
水中では、花芽はつきません。


水草図鑑トップ

水草のタイプ (9)
日本語名で探す (8)
学名アルファベットで探す (26)
🌿 この水草の育成用品 — 現在お取り扱い中
水草の肥料・栄養素CO2機器照明・LEDライトソイル水槽 — 楽天市場店・Yahoo!ショッピング店でご購入いただけます