RVA レヨンベールアクア熱帯魚図鑑

Apistogramma agassizii from Tabatinga
アピストグラマ アガシジィ タバチンガ産 松栄便 撮影2006/11/10

Apistogramma agassizii は、アマゾン川からソリモンイス川にかけての広い流域に分布するとされるドワーフシクリッドである。落ち葉が堆積した流れの緩い支流やバックウォーター、小川を主な生息場所とする傾向があり、通称「ABCアピスト」のAにあたるアピストグラマ属の基礎的な種として、多数の地域変異が流通している。本個体は新産地であるタバチンガ産の松栄便による入荷で、尾ひれの柄が特徴的である。オスは最大7.5cm、メスは5cmほどに成長するとされ、撮影時点ではまだ若い。アピストグラマの中では飼育しやすい部類とされるが、導入時は注意が必要であり、バランスの良いフードと適度な運動でグレードアップを狙いたい個体である。

Apistogramma agassizii アピストグラマ アガシジィ タバチンガ産 松栄便 撮影2006/11/10
ポイント

産地 便名 タバチンガ産 松栄便
入荷年月日 2006年10月
現在全長 3.5cm前後♀2.5cm前後
撮影時水温 25℃~26℃
撮影時水質 PH6.5
個体特徴 新産地タバチンガ産 松栄便による入荷。 尾ひれの柄が特徴的
飼育時ポイント 導入時は注意が必要。バランスの良いフードと適度な運動でグレードUPを狙いたい個体である
Apistogramma agassizii アピストグラマ アガシジィ タバチンガ産 松栄便 撮影2006/11/10

アピストグラマの仲間

アピストグラマ (30)
その他シクリッド (6)
🐟 この魚の飼育用品 — 現在お取り扱い中
餌 (えさ)フィルターヒーター・温度管理水槽水質調整 — 楽天市場店・Yahoo!ショッピング店でご購入いただけます