Apistogramma agassiziiは、ペルーのマラニョン川やウカヤリ川からアマゾン川の支流、大西洋河口までの広い範囲に分布するとされる。水流の少ない浅い水域で、落ち葉などが堆積した隠れ場所の多い環境を好む。本個体はイランドゥーバ産の新産地便で、背ビレが高く伸びるのが特徴である。オスがメスより大きくヒレも長くなる種であり、その特徴がよく表れている。
アピストグラマの中では飼育しやすい部類とされ、初心者向けの「ABCアピスト」の一種に数えられる。最適pHは6.0〜6.5とされる。導入時は水質の変化に注意し、バランスの良い餌を与えて状態を整えたい。
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